不定期二弾は歌詞よ。 ---2006/10/07/Sat
「胡蝶蘭」作詞・作曲:海人
ひらり、ひらりと舞い散る花を 風が悪戯に散らかした
傍に居たいと願うほど薄れてく 離れてく
牛の刻 眠れぬ夜に あなた感じ 泣いてます
朧月 欠け落ちた 全て空に 馳せては返す
何より想う 呪うほど 怖くなるほど溢れる想い
幾度も願う あの空を舞う 羽根があればあなたに届くのに
はらり、はらりと舞い散る想い 雨が無情にも消して逝く
繋いだ手と手はきっと解けてく 離れてく
牛の刻 眠れぬ夜は 瞳閉じて 泣いてます
流れては 溶けて逝く 涙はきっと 知っているから
この身体さえ 動くなら いつもあなたの傍にいるのに
そんな願いも 叶う事無く 溜息一つついて夢をみる
私がいずれ枯れる事は知ってはいます
だからせめてもう一度 傍に 傍に 一時でいい
何より想う 呪うほど 怖くなるほど溢れる想い
幾度も願う あの空を舞う 羽根があればあなたに届くのに
この身体さえ 動くなら いつもあなたの傍にいるのに
そんな願いも 叶う事無く 溜息一つついて夢をみる
っはい!
身体はグダグダでも曲は思いついたら残さないと後々後悔するのが分かっています。
頑張ってギター弾きまくって作りましたよ、えぇ。
曲調はスローで、静と動がはっきりした曲です。
キーボード音で琴を頻繁に使ってるんでちょっと和っぽい曲調ですね。
Aメロ・Bメロは比較的静かな感じで進み、サビで一気に盛り上がる感じを採用しました。
静かな場所は歌・ベース・ドラム・キーボード(琴)がほぼで、ギター音はほとんどしません。
んで、サビで急にびっくりするぐらいガラっと展開が変わる。
ギターがジャリジャリ言ってます(笑)
やっぱりサビの歌詞の感情がぶちまける感を出したかったんで、激しさも取り入れました。
病んでる割に良い曲かけたなぁと自分でも思う。
よくやった、私。
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